はじめに
私はチョコレートが好きなのですが、同じチョコでも風味や香りなどが違ってきます。お菓子つくりやバレンタインチョコを作る際にどんなチョコレートが良いのか迷ってしまいますよね。今回は、チョコレートの種類や風味、形状、規格などについて調査してみました!
1バレンタインデーとは?意味と由来。チョコはいつあげる?義理と本命2
2バレンタイン手作りチョコ簡単レシピ紹介!本命にあげると喜ぶチョコ
3バレンタイン特集!本命に渡す人気チョコブランドランキング!
4バレンタインで本命に喜ばれるチョコ以外のプレゼントランキング!
チョコレートの種類はどんなものがあるの?
チョコレートの種類はたくさんあってよく分かりません!って思う方もたくさんいますよね、私もです…なので調べて見ました!
国内で発売されているチョコレートは公正取引委員会の認定を受けた「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」が設定されています。
規格基準による種類分け
規格は4つに分けられます
・準チョコレート=準チョコレート生地が60パーセント以上
・チョコレート菓子=チョコレート生地60パーセント未満
・準チョコレート菓子=準チョコレート生地が60パーセント未満
※チョコレート生地とはカカオと乳固形成分などの合計
風味による種類分け
チョコレートのカカオの含有量によって風味分けがされます。
以下のような種類があります
・ミルクチョコレート
・ホワイトチョコレート
・スイートチョコレート
苦味の強いビターチョコレート。ビターチョコレートは「乳成分(ミルク)」が含まれないことが特徴です。カカオの割合が60パーセント含まれています。
① カカオバター、糖分。乳成分が含まれない
② カカオマス60パーセント以上
③ 色は黒っぽい
④ 甘みが少なく苦味がある
ビターチョコレートと違い、乳成分が含まれているチョコレートです。カカオマスは30〜40パーセント程含まれています。ビターチョコ肉レベルと苦味は抑えてあります。
① カカオバター、糖分、乳成分を含んだチョコレート
② カカオマスは30〜40パーセント程度
③ 色は茶色
④ ビターよりは苦味は抑えられ、甘い
ホワイトチョコレートは、ビターやミルクチョコレートと違い、カカオマスは含まれていません。
① カカオバター、糖分、乳成分。
② カカオマスは0パーセント
③ 色は白
④ 苦味はない
一般的に市販で売られてるのがこのスイーツチョコレートです。カカオマスの割合は50パーセント前後含まれており、乳成分は含まれていません。ビターに近いです。
① カカオバター、糖分。乳成分が含まれない
② カカオマスは50パーセント前後
③ 色は焦げ茶
④ 甘み、苦味がちょうど良い
形状による種類分け
チョコレートには板状のチョコや、パウダー状のチョコから一口で食べられるチョコとチョコの形状にも様々あります。そして形状によって様々な呼び方があるので紹介したいと思います
コンビニなどでよく見かける、お馴染みの形ですよね。自分でチョコレートお菓子を作る際にも、刻んで溶かしてと使い勝手もいいチョコレートですよね!
ボンボンチョコレートは一口サイズのチョコレートの総称です。
一口サイズなので食べやすく、贈り物としても好まれます。
中にはアーモンドやピーナッツ、ちょっと大人の味わいのあるブランデーを入れたりもします。
ボンボンチョコレートの種類
・トリュフ=トリュフに似せて作られたチョコレート
・ロシェ=パフやナッツを混ぜたゴツゴツしたチョコ
・マンディアン=ドライフルーツやナッツなどを載せたチョコ
などがあります。
粉末状のチョコレート。ケーキやスイーツのトッピングに使用したりします。料理に使用することが多くそのまま食べたりはしません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。ここまでを簡潔にまとめます
チョコレートの種類分け一覧
・チョコレート=チョコレート生地60パーセント以上
・準チョコレート=準チョコレート生地が60パーセント以上
・チョコレート菓子=チョコレート生地60パーセント未満
・準チョコレート菓子=準チョコレート生地が60パーセント未満
チョコレートのカカオの含有量によって風見分けがされます。
・ビターチョコレート
・ミルクチョコレート
・ホワイトチョコレート
・スイートチョコレート
・板チョコレート
・ボンボンチョコレート
・パウダーチョコレート
チョコレートにはこんなにも種類があるんですね。チョコレートにより食べる用や料理用、贈り物用など用途は様々。私の好みは苦味の強いビターチョコレートが好みです。今日もおやつにはボンボンチョコレートを食べたいと思います!